第14回まつしろ現代美術フェスティバル
中村明のインスタレーション

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2018年8月25日(土) - 9月3日(月)

9:00am - 5:00pm

ギャラリー松真舘別館・旧牛乳処理場(登録有形文化財)
アーティスト:中村明 (なかむら はる)

WEB: http://mcaf.nishimarukan.com

「場所の美術=場所が持つ歴史性や周辺の人々の記憶などを美術の世界で取り上げてゆく試み」の14回目となる本展は、松代の歴史遺産「泉水路」をテーマに、空間と現代アートとが豊かな水のようにつながり合うよう表現し、町内の各所の文化財で展示されます。

ギャラリ−松真館別館・旧牛乳処理場では、中村明のインスタレーションをご覧頂けます。

第14回まつしろ現代美術フェスティバル 公式ホームページ: http://mcaf.nishimarukan.com

中村明 なかむら はる
1990年長野生まれ。長野市在住。デザイン会社勤務。ARTギャラリー豆蔵を運営。
2013年 松代現代美術フェスティバル出品
2014年 軽井沢脇田美術館ワークショップ講師
2015年「ストゥーパ」豆蔵・個展
2017年「他力本願寺」瀬戸内国際芸術祭、MEGIHOUSE・グループ展
「つくもつく」と「牛乳屋」
「つくもつく」とは古道具に円環状のコラージュを施した作品シリーズのタイトルです。 長い年月を経た道具には魂が宿ると言います。かつて「誰か」が使っていた「何か」に思いを馳せながら制作しました。道具のもつ 形状や素材感、感じさせる時間などが、それぞれに固有のストーリーを形成させます。つくもつくは、そのストーリーを膨らませ、 提示する試みです。今回、松真館別館・旧牛乳処理場にてインスタレーションとして作品展開します。
つくもつく:羽子板にコラージュ

つくもつく: 木槌にコラージュ

つくもつく: しゃもじにコラージュ

松真館別館・旧牛乳処理場
松真舘の泉水の東側にあり、旧真田男爵家より営業を引継いだ「松真舎牛乳店」の牛乳処理場として昭和9年に建てられた。その湧き水を利用した設備など、歴史的に貴重な建物として国の登録有形文化財となっている。

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2017年11月12日

ちいさなアート展 vol.3オープニング@NY

ちいさなアート展 vol.3 New York ⇔ Nagano がニューヨークの Studio 34 で開催されました。 Reception: Thurs. ・・・

ACCESS

バス
長野駅善光寺口より川中島バスで40分、古戦場経由松代行、松山町入り口下車徒歩1分

川中島バス 時刻表


上信越自動車道長野 I.C.より車で7分(駐車場有)

松真館(しょうしんかん)地図: 
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Google Map を表示 長野県長野市松代町松代 1220

〒381-1231
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Tel : 080-3461-1026
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